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「インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ」小林弘人(書評)

インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ

インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ

「FREE」「SHARE」「MAKERS」といったネット史を語る上で欠かせない書籍の日本版監修を一手に手がけてきたコバヘン氏によるネットマーケティング論他。


斜め読みだったが「出版社は、トップを若返らせるだけでネット時代に器用に対応し再生可能」「立読に寛容だった昔の書店はフリーミアムモデルの先駆」「日本にないのはデザイン力ではなくデザイン経営力」等々金言多数。


因みに「原始人」とは、(ネットで世界中の人達と繋がりやすくなった一方で)各々のネット活動の中心はより狭いコミュニティになっていることを指す。