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「1行バカ売れ」川上徹也(書評)

1行バカ売れ (角川新書)

1行バカ売れ (角川新書)

    世の中を変えた、あるいはそこまでいかなくてもそれまで注目されなかったモノを一気にヒット商品に押し上げた名コピーの数々を類型化しながら解説。

    まあありがちな本だし個人的にはコピーなんて九割九分センスであって法則なんてモノは後講釈でしかないと思っているが、そこそこの成果を出すとか身近なところに役立てる程度であれば、所謂「法則」を意識することで勝率を上げることはできそうだ。

    それより何より、やはりデキのいいコピーは見るだけで楽しい。