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「素数たちの孤独」パオロジョルダーノ(書評)

素数たちの孤独 (ハヤカワepi文庫)

素数たちの孤独 (ハヤカワepi文庫)

    数学をモチーフにしたというよりは、二人の主人公の生き方を素数になぞらえたという感じで、重たい過去を抱えた者同士カップルのすれ違いラブストーリー。

    イタリアで空前の大ベストセラーっていうんで期待したがまあ「そこそこ」、「博士の愛した数式」の方が数段上。